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雨の日の車中泊!ミニバンでキャンプ初心者!用品リストまとめ

雨

雨の日、ミニバンで1~2人で車中泊を前提にキャンプ用品リストを、一例として下記にまとめました。

雨の日とはいえ、風がなければ焚火も可能です。

※注  雨具は忘れずに。

まず雨の想定ですが、ある程度は悪い状態を考えていかないと大変なことに。

下記は雨の日の一例です。

YouTube『【NEO TOKYO TV】』さんのある日のふもとっぱらでのキャンプの様子。

下記は『あずきDX』さん。雨キャンプが実は得意だけど、あえて苦しそうな様子を魅せて楽しませてくれているチャンネルです。

下記は『キャンプいっとく?』さん。キャンプ場は天気予報では風速1m/s以下で風がなくても、山や海等では局所的に台風並みの爆風になりテントが破壊されることも普通に発生します。

あのような状態は想定してキャンプを!
ちなみに私は真夜中、強風で怖くてずっと寝られませんでした。ワンポールテントの方、ポールを支えたまま朝を迎えるとはどういうことか実感した日でした。

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車中泊前提のキャンプ用品

  • 焚火台 A4 薄型。
  • soomloomの小型薪ストーブ『meca』『TOPON』など。(余裕があれば)
  • 火ばさみ。
  • 皮手袋など。
  • ガストーチとガス。雨の日は着火しづらいのでおすすめ。
  • ファイヤーライターズ(FIRE LIGHTERS)マッチ型着火剤。
  • オイルランタン。 ← かさばるので私はやめました。
  • ポリエステルタープ+難燃タープ(詳細は後述)。
  • ロープは多め。
  • ペグも多めに。
  • 薪など。
  • リフレクター(反射板)地面がどろどろなら使わない。
  • 雨具(長靴なども)。
  • タオル類は多めに。
  • ゴミ袋(タープや道具類をいれるので大きめ、枚数も多めに)。
  • ブルーシート(撤収時、荷室に荷物を入れる場合)。
  • 真冬は電気式毛布(1000Wのバッテリーが一晩で空になるかも)。湯たんぽがあれば最高。

室内は広く!

薪は、車中泊ではかさばるので現地調達で考えていますが、万が一、薪が売り切れの場合を想定すると、オガライトなど収納性が良い薪の代用品も持っていくと焚火ができます。オガ備長炭など成型された炭も混ぜておくと便利。

ゴミ袋は、必ず家で入るかどうか確認すること。私はテント類は100L前後の大きいものも持参。

難燃性タープ

雨の場合でも強風でなければ焚火は可能です。TCタープは日に強いですが、雨を想定するとポリエステル系の方が雨に強いのと撤収が楽なのでおすすめ。

その下に難燃性タープを使うと、焚き火が可能になります。

ただし雨が弱い場合にはTCタープも良いと思います。撤収が少し手間取るかも。大きいゴミ袋は必須。

ポイント

  • ロープ、カラビナ(耐荷重のあるもの。百均のは不可)も余裕を持って準備を。

調理道具

  1. 焚き火調理
  2. 電気調理(バッテリーのスペースが必要)
  3. ガス調理(省スペース)

焚き火ができない前提で考えます。つまり電気・ガス調理。

お手軽なのはガス。車内ということを考えるとカセットガスコンロ。私の場合はコンパクトなSOTO レギュレーターストーブ ST-310にしました。

消火スプレーは必須です。火災にならないよう想定。家よりかなり狭い空間なので周辺や天井に注意。一酸化炭素中毒の可能性があるので警報機の設置と換気は必須。

心配な方は電気調理を。ただし大容量ポータブル電源はかさばります。

  • 電子レンジ(1人のとき。2人だとスペースが厳しい)。
  • IHコンロ。
  • 加熱調理器など。

1000Wクラスのポータブル電源もあるので、電子レンジの選択肢もでてきます。キャンプ場の近くのスーパーで、地の食材を使ったお弁当をチンするのも楽しいものです。車中泊はお手軽が前提。

荷物は多くなる

少し料理感を出すなら、お鍋系がおすすめ。うどん鍋などをやって、〆にぞうすいをすれば排水も解決。

電気調理の場合には、自宅であらかじめテスト調理をおすすめします。なお気温が低温(例えば10度以下)になるとバッテリーの消耗が激しいので、バッテリー容量は余裕を持って準備したいものです。

調味料

調味料は最小限にします。

  • 塩コショウ。あらびきなども。
  • しょうゆ、酒、みりん、ワサビ等は小分けにするか、万能な『すき焼きのたれ』に。
  • ほりにし、黒瀬のスパイス、マキシマムなどのスパイスは、小さな容器に小分けにします。

足元がどろどろなら車中調理

ふもとっぱらのように、雨が降ると足元がどろどろになるキャンプ場では、焚き火はあきらめて車内で調理を選びます。

もちろんそんな日でも焚火を楽しまれる方は多いので、外でやるのは良いと思います。あくまでも私の場合。なぜかというと、焚火台の足元などがどろまみれになるのを避けたいからです。

車を汚したくはないので長靴などに履き替えて焚火をやるのも良いのですが、冬は足元が冷たくなるので靴用のカイロなどは入れた方が良いと思います。

また焚火台や台を拭いたりする手間も考えると、私は素直に車内で調理することにします。

 

雨の日はトランクカーゴ

上記の道具類はすべて耐荷重100kgのトランクカーゴなどに入れます。無印良品などにも色は違いますが同様なタイプがあります。

雨にぬれても中まで入り込まず、車内でも縦に積めますし雨が降らなかったときはイスの代用やテーブル代わりに。

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まとめ:雨の日の車中泊

雨の日のキャンプを楽しめる方を尊敬します。上級者は凄いです。どんな状況でも楽しめる対応力に脱帽です。今後も精進して、私もいずれは楽しめるかもしれませんが、その前に寿命がきそうなのでキャンピングカーがむいていそうです。

でも晴れた日のキャンプが好きです。

富士山とミニバン

イメージ

下記は『少年かむい△旅するカレーライス。』さんの上級者の雨の日キャンプの模様。なおチャンネル名はたまに変更されます。

とにかく雨キャンプは苦手。別に雨が降っても釣りなどはします。雨の日は竿やリールを洗わなくても、塩を洗い流してくれるので良いのですが、汚れがダメですね。

キャンプ道具、車の足元がどろにまみれるのは避けたいところ。でも雨キャンプを好きな人も多く、これは好みの問題だと思います。

ただ車を通勤に使われている方は、汚れた車でいきたくはないと思うので、帰宅後にアクセルやブレーキペダルの掃除などもしなければならず大変。自宅の車庫がある方は良いのですが、離れているといろいろめんどくさいですよね。

ということで私は雨キャンプはできるだけ避けますが、どうしても予約や旅行に組み入れている場合には、工夫して楽しむようにしています。

なおソロキャンに限らず、盗難事件等もあるのでご注意ください。下記は『キャンプ女子いいねちゃんねる』さんの怖いキャンプ。

下記は『まるみのキャンプ Marumi’s camp』さんの動画。

キャンプ場は家と違いテントに鍵をかけられませんし、簡単に破られてしまいます。防犯対策も難しいので特にソロキャンはトイレでテントを留守にされる場合はご注意を。

あのような動画を見ると、焚き火して寝るときはトイレのあるキャンピングカーがやっぱり良いな~。

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