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キャンピングカーの購入条件チェックリスト!

キャブコン

キャンピングカーを選ぶのに悩む理由は、欲しい装備・機能を明確にしていないから。言い換えると、自分がどんな使い方をしたいか、活用シーンがまだおぼろげだから。

私の場合の前提条件は、還暦前後の2人でも無理なく運転できる車であること。

2泊3日、長くても最大でも10日くらいの旅行が前提です。もし365日車上生活をするなら、前提は全く変わると思います。

これらを踏まえて、キャンピングカーに必要な条件をまとめると、下記のような感じに。

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キャンピングカーを購入に必要な条件

下記は私が家族と話し合い、お互いの条件をすり合わせて決めた内容です。

  1. 運転席、助手席に乗りやすい。← ほとんどの方は関係ないかも。
  2. 価格が抑え目。総額900~1000万円以下。← 追加や修理などにプラス50万円くらいは余裕を見る。
  3. リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを、ビルダーさんの方で搭載可能なこと(純正・保証を考慮)。
  4. 家庭用エアコンが選べること。深夜でも音が静かで、良く冷えるから。
  5. マルチルームがあること。トイレ設置できる。
  6. 車内で立てること。170cmでも頭が当たらないこと。快適性。
  7. 家庭用のソーラーパネルを設置可能なこと。バッテリー保護が目的。あくまで保険的な感じ。
  8. すぐ横になれる横向きシートが1つあること。
  9. タウンエース以上のクラス。660ccの軽キャンはナシ。
  10. 電動ステップが設置できること。
  11. 調理台にカトラリー入れがある。
  12. 多少の要望・融通をきいてくれるビルダーさん。
  13. 購入店が日帰りで行ける範囲(車でおおよそ片道3時間以内くらいが目安)。

上記は私が購入する場合の条件です。

購入される前に、いろいろ条件を決めておくと少しでも失敗を減らせます。特に家族で購入される場合には、みんなの条件がすべてあてはまるぴったりなキャンピングカーに巡りあえるのは奇跡だと思うので、優先順位を考えてある程度の妥協も必要だと思います。この辺りは家や就職先、人付き合いなどと同じですね。

買ってから後悔しないために

キャンピングカーは日々、改良されて新しい技術が採用されて進化し続けています。ですので新しい装備が追加された新型がでれば「良いな~」と思うのは仕方のないところ。

大事なのは購入時点で自分の希望の条件に多く当てはまったキャンピングカーを選定できたかどうか。

先ほども触れましたが私の場合、購入条件を書き出し家族との話し合いもして、何度も入れ替えして決定したものです。あの条件は共通の条件を抜き出したもの。もちろんぶつかる条件もあるので、そこは妥協できるかどうかです。どこかで折り合いをつけなければ何も買えません。

妥協できるもの、できないものも条件出しで検討しました。その結果が先ほどの条件です。

これらがすべて当てはまるライトキャブコンを選べば、不満が少ないキャンピングカーが選べると思います。もちろん100%の車なんてほとんどないと思います。

メリット・デメリットは隣りあわせ。

例えば小型で運転しやすい車は室内が狭い。大きい車は室内は広くてゆったりしてるけど、狭い道は走りづらいし駐車もしづらい。メリットとデメリットは隣りあわせなので、あとは何を優先するかで変わってきます。

私の場合は、乗り降りしやすいことがキャンピングカー購入に絶対に必要な条件だったので、座席シートの真下にエンジンが搭載されているカムロードやハイエースは除外になるので、それだけでぐっと絞られました。

1人なのか2人なのか、4人なのか人数によっても選択肢が変わります。またファミリーで使われる場合には、年齢と納期が大きく影響します。

数年後・・・お子さんが10歳で車の納期が3年とすると、13~14歳で一緒に旅行に行けるかどうかです。クラブや受験などが影響してくるからです。

「友達と遊ぶ!」「クラブの試合があるから無理」「受験勉強する」「塾で行けない」。家族4人ででかけようと思ったら、夫婦二人だった。それなら小型のライトキャブコンの方が使いやすかったのに。なぜ、大きなキャブコンをあの時に買ってしまったんだろう・・・と。

祖父母や小さなお子さんがいらっしゃるなら、トイレはあった方が助かるケースも。数年後の家族構成も考慮。

人それぞれ、条件が異なるので購入される場合には細かく条件を出して、購入してから後悔しないよう不満潰しを選定時に可能な限り行うことが大切だと考えます。

車のイメージだけで購入すると、あとから買い替えたくなると思います。ある動画を見てから、シートベルト1つでもチェックする必要を強く感じました。

YouTubeで後悔された方の動画を参考にしました

私は後悔した方を参考にしました。あまり聞いていると気分のいいものではありません。それは未来の自分かもしれないからです。それでもまだこれからなので間にあいます。

YouTube『Odango772』さんのこの動画を見ると、チェックはかなり大事だと感じました。

YouTube『VAN LIFE JAPAN リサコとダイキ』さんの下記の動画も参考に。

軽キャンは選定から私が外したのはこちらの動画などを参考にしたからです。

YouTube『クーピーチャンネルCoupy Channel』さんの下記の動画。

もしも試乗やレンタル(有料)できるなら、乗った方がさらに失敗を減らせるかもしれませんが、その場合でも細かくチェックして乗らないと、短期間なので不満点を見過ごす可能性が高いです。また買う気満々のときは、マイナス部分を見なかったことにしてしまいがち。

このような後悔をできるだけなくしたいので、自分が購入するときは細かくチェックし、問い合わせや質問していきたいと考えました。

買ってから後悔する人

下記はYouTubeやWebで、実際に購入して後悔した方の意見をまとめました。特定の個人を紹介すると、いろいろ大人の事情でまずいと思ったので、このような形で掲載しました。

  1. やっぱりトイレが欲しかった。
  2. 音がうるさく夏場は効かない。やっぱり家庭用エアコンが良かった。
  3. そもそもエアコンがなくて夏場は、出かけなくなった。
  4. ぎっくり腰になった。立てないバンコンを買い替えたい。
  5. ソーラーパネルを後付けしたら、高くついた。
  6. 軽キャンだと高速道を使った遠出や避暑地にいく途中の山道が辛い。
  7. 常設ベッドは室内空間が狭かった。リアエントランスに買い替えたい。
  8. 軽キャンは、YouTubeで見るよりかなり狭かった。
  9. カムロードクラスの大きなキャブコンは、パワーがあるけどキャンプ場に行く道が狭く運転しづらいので、ライトキャブコンに買い替えたい。
  10. 前向きシートは、意外と狭かった。横向きシートの方が広く使える。
  11. 大きな車を買ったら、子供たちが学校のクラブ等で一緒にでかけなくなったので、夫婦二人じゃ大きすぎる。

などなど。買ってから後悔される方が多発。数年先を見越して、購入前に自分(たち)の条件を書き出して、しっかり検討しましょう。

キャンピングカーは資産価値が高いので売ることもできます。ただし、DIYをやったり、車体にステッカーを貼ると価値が下がるのでご注意を。できるだけビルダーさんにDIYやる予定の箇所をカスタムしてもらいましょう。そうすれば純正扱いで高く売れます。

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まとめ:キャンピングカーを購入に必要な条件

私の場合、キャンピングカーフェア(ショウ)や動画を見て、条件に合いそうなキャンピングカーを見つけたら、ビルダーさんの展示場に足を運んで実際に助手席などに乗らせてもらいチェックしています。

見学して気づいたこと。

先日、AtoZさんのアルファの助手席に乗って気づいたのですが、シートが動画でみたときと変わっていたので質問したら、新型になって変更になったそうでびっくり。私の場合には前のシートが良かったので改悪された感じ。乗り心地はよくなったようですが。

実は助手席が倒れると横向きシートで仮眠できそうだと思っていたので、それができなくなったので残念でした。

これもYouTubeの動画を見ているだけでは気づきませんでした。注文したあとに、仕様が変更になる可能性があるので、絶対に変わって欲しくない装備や仕様は、あらかじめ取り決めをしないと失敗すると感じました。

やはりチェックシートなどを作り、もれなくチェックするのが大事な~と。車の装備だけでも大変なのに、ワンルームの家も建てるようなものですから、いろいろ調べることも多く大変です。かなり詳細に決めないと、あとで後悔しそうです。

YouTubeやWebで『キャンピングカー 後悔』で検索すると、たくさんの後悔、悲鳴が聞こえてきます。

>> キャンピングカーはなぜ故障率が乗用車よりも高いのか?

とはいえどんなに調べてチェックして購入しても、いくつかは妥協しないと100%の車はないので、やはり不満はでてくると思います。あとは折り合いをつけていくしかないかな~と。それとチェックするべき内容が多すぎるので、いくつかもれるのは仕方がないです。たぶん私はチェックもれがあると思います。

たぶん購入しても、いくつかは不満点もあるかもしれませんが、それも含めて楽しもうと思っています。また不満(メリットとデメリットは隣りあわせ)は必ずあるものと覚悟して後悔のないようにしたいと今は考えています。答え合わせは、実際に乗って何年かたってからかな。

※注 この記事はキャンピングカーを購入前に書いた内容です。すでに理想の車に巡りあいました。

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